2012年8月18日土曜日

テクネ映像の教室


8月21、22、23日に午前00:10からEテレであるテクネ映像の教室面白そうです。
ぜひみたいですね。
http://www.nhk.or.jp/bijutsu/techne/index.html

2012年8月16日木曜日

ゲゲゲの鬼太郎〜毛筆〜

鬼太郎ファンの方でスマホを使用している方は是非。

ホーム画面に、目玉おやじと水木しげる先生が
毛筆で書いたコメントが表示されるアプリです。




















ドロワー画面には、鬼太郎やねずみ男も登場。
一部のアプリアイコンも、ホーム画面にあわせたデザインに変更され、
アイコンを見るだけでもファンにはたまらないのではないでしょうか。




















このアプリを利用するには「HomeChange」というアプリを
インストールする必要があるそうですが、詳細はご自分でお調べ下さい。

RANCERBOOKのアプリもできたらいいなぁ。

2012年8月10日金曜日

オリンピックを大判カメラで撮影する

LANCERBOOKのメンバーにはもちろんカメラマンもいます。
最近のカメラマンのほとんどが当然のようにデジタル化しています。
オリンピックなどのスポーツものの写真などは
カメラに疎い方でも想像できると思いますが
確実にデジタルカメラのほうが便利なのですが
デイヴィッド・バーナット(David Burnett)さんという方は
4x5のラージフォーマット(大判カメラ)を使用して撮影しているそうです。
詳細は下のサイトの記事を読んでいただければと思います。

しかし、凄くこだわりのあるカメラマンですね。
素晴らしい!
彼が撮影した今までのオリンピックの写真は
NY Timesのインタビューページで御覧ください。

NY Times An Olympic Photographer’s Endurance

2012年8月8日水曜日

his/hers

鍵を収納するキーボックス。
カワイイけどちょっとエロい感じが私の好み。
ま、買うことはありませんけどね。














詳細な情報と購入はこちらから⇒plywood

2012年8月7日火曜日

アイアンマンのコスト

来週、封切りになる「アベンジャーズ」にも登場する
アイアンマンのコストを計算しているサイトを発見しました。

完璧なアイアンマンになるには16億1271万7000ドル(約1260億円)かかるそうです。

それより何より、ここで紹介した理由は、このサイトにある
アイアンマンの絵がかっこよかったからです。

転載すると叱られそうなので、こちらからご覧になって下さい。The cost of being Iron Man

2012年8月6日月曜日

素敵な動画 頭の中に鳥を飼う

素敵な動画です。
なぜかブログに貼り付けられないので
見ることのできるサイトを紹介しておきます。

Je m'appelle Nathan

フランスの3Dデザイン学校に通う学生が6か月で作ったそうですが
とにかく素敵です。


時間のあるときに御覧ください。

2012年8月5日日曜日

鈴鹿芳康最終講義

昨日の土曜日、初めての出会いからもう20年あまり、かねてよりお世話になっている京都造形大の教授、鈴鹿芳康先生の最終講義の聴講に行ってきました。
退官されたあとも作品制作のプロジェクトが待っている鈴鹿氏、パワフルでアツイ人。
講義の内容も陰陽五行に易、書、隠居の話から伊能忠敬が成し遂げた偉業は隠居後からスタートした話等々・・・。2時間の聴講はあっという間に終わり。


僕はその後の茶話会には参加せず懐かしい面々とカフェ「猫町」へ
ここではトイレの話から、ウォシュレット、縄、性的嗜好の話と話題にあふれ楽しい時間を過ごし、2次会は造形大の近くのA WOMBで氏を囲んでの楽しい歓談、そして3次会へと続いたのでした。




2012年8月3日金曜日

Par Avion

「Par Avion」とはフランス語で「航空便」の意味だそうです。
LANCERBOOKのメンバーに、フランスに馴染み深い方が多いから選んだわけではありません。
何か、無意味な感じというか、このゆる~い感じがたまらなかったのでご紹介。


















この商品を販売しているサイト(後記)には


Eメールのアイコンで紙飛行機のシンボルがよく使われますが、
本当に「飛んで」メッセージを届けることができるお手紙ができたらステキだと思いました。
でもただ「飛ぶ」のではなく「よく飛ぶ」いや、どうせなら「すごくよく飛ぶ」紙飛行機の
お手紙をつくりたいと思いました。


とあるのですが、このEメールというデジタルツールをヒントに、
実にアナログで、何の役にも立たない商品を1200円(税別)10枚入りで売ってしまうあたりが
私にはとってもウキウキしてしまいました。


ま、自分では絶対買わないけれど、普通郵便(120円切手)で郵送できるそうなので、
これで手紙が届いたら、私は飛んで喜ぶと思います。
紙飛行機だけに・・・・・・。お後がよろしいようで。


購入できるサイト⇒HIGHTIDE DAILY DEPOT

2012年8月2日木曜日

Mr.Tea

二回目にしていきなり一息という感じですが、
ホッとできるというか、ホッとしているグッズの紹介です。


その名も「Mr.Tea」。
















ゆる~い感じが素敵。
ゲゲゲのお父さんみたいです。

右のサイトから購入できるようです⇒perpetual kid

2012年8月1日水曜日

こわい話 その1



江戸時代中期の画家、円山応挙が足のない幽霊を描いてからは
幽霊には足がないというのが世の共通認識。
だけど私の見た幽霊は胸から下がありませんでした。

その夏、不思議な道の迷い方をした末に
田んぼのど真ん中で幽霊と出くわしました。
年の頃は昔の40代半ば、
肩のあたりに当て布をした絣のような着物を着た女性でした。
横顔だったので表情はわかりませんでしたが
悲しんでいるとか恨んでいるとか
そういった気配はなく
ただ歩いているところをたまたま見かけた
そんな印象でした。

もともとそういう経験が多少なりともあったのですが
その年はほかにも勘弁してほしい迷惑な経験をした私は
たまりかねて心霊の大御所にして友人のAさんと会うことに。
2人で向かったのはチェーン展開している近所の喫茶店。
席につき、水が運ばれた時に私は絶句しました。
2人しかいないテーブルに3つグラスが置かれたんです。

「気をひろったな」。
心霊師匠は涼しい顔でひと言そう発しました。
その時はわかったようなふりをしましたが
20年たった今も未だよくわかっていません。
連絡をとりたい相手に念を送ると
本当に電話がかかってくる。
あの遊びがいけなかったんだろうか。